進歩保守党らと統一名簿を組み、衆院総選挙に臨んでいる改革民主党に、引退宣言をした党員や出馬する気のない党員を無理矢理、出馬させた疑惑が浮上している。
ある改民関係者は
「グリーンボーイ氏や謎の村人氏、改革中道論者氏は、衆院選への出馬に難色を示していた。グリーンボーイ氏に至っては、引退宣言もしていた。」
と述べ、さらに、
「まともな議員活動すらできない、と上層部に伝えた党員すら出馬させられている。」
と語った。
仮に、これが事実なのであれば、重大な問題である。
選挙は、自らの政策・理念や所属政党の政策・理念を実現するために、議員になろうと出馬するものであり、出馬する気のない党員や事情があって出馬できない議員を無理矢理、出馬させるものではない。
また、もし出馬させられた党員が当選しても、低浮上で採決すら参加できない幽霊議員になる可能性が高い。
市川栄氏らの離党(市川氏らは分党と主張)と党員の低浮上により、改革民主党が人材不足に悩まされている中で、浮上したこの疑惑。
改革民主党は桂メール事件に関与した改革中道論者氏に関してのコメントを発表しておらず、この件と合わせて、改革民主党には議会政党としての真摯な説明が求められる。
空想信州自由報道 記者
デビッド・アルマイア
0コメント