【空想国会が歩む未来③】第三極の役割〜かのフラ民政党代表に聞く〜

 二大勢力が激突する中で、どちらにも属さない第三勢力として活動する民政党。なぜ第三極を選び、これからどこへ向かおうとするのか?

そこで、筆者はかのフラ民政党代表に直撃取材をしてきた。

※取材方法はDiscordのダイレクトメッセージで、こちらが予め用意した5つの質問に答える形式となっている

)まず初めにお聞きしたいのですが、第三極としてどういった立ち位置で何を成し遂げたいですか?

「与党系、野党系とはまた違った立場で法案や、意見などを発するという事を成し遂げたいです。」

)同じ野党である進歩保守党とはどういった違いを出していきますか?

「大政党では出来ない、小中政党ならではの意見などを出して違いを出してきます。」

)かのフラ氏は中央民主党の八田代表とのやり取りで入党を仄めかしていたが、今後、世論派と進歩保守党、二大勢力のどちらかに入る可能性はありますか?

また、どちらかと選挙協力をする可能性はありますか?

「特別な事が起きない限りどちらの勢力にも入る事はないと思います。」

)にはえる内閣の「進歩する空想国会」という方針をどのように受け止め、それをこれからどう活かしていきたいですか?

「進歩する空想国会という方針はとてもいいと思います。議員定数や休憩ルームのあり方などに活かしていきたいです。」

)さいごに、有権者の皆様に訴えたいことはありますか?

「大政党とはまた違った色々な意見があるのが第3極です。是非民政党の政策を見てみてください。」

--------筆者の意見--------

かのフラ代表は初代内閣総理大臣を務めた大物政治家であると同時に、所属していた日本中央党の解党後は選挙で落選を繰り返し、辛酸をなめてきた苦労人でもある。

筆者もかのフラ氏と日本中央党で共に活動していた仲なので、かのフラ氏についてはある程度承知しているが、何度挫けても挑戦し続ける姿勢は評価できる点だ。

先月、幾多の困難を乗り越え、参議院議員に約7ヶ月ぶりに返り咲いたかのフラ氏であるが、彼が第三極として空想国会にどのような影響を与えるのか見所だ。

【空想国会が歩む未来】

空想国会爆破事件で甚大な被害を受けながらも、前事務局長である天使にはえる首相を中心に、再建が進み、元通りになりつつある空想国会。

そこで、与党、野党、メディアがそれぞれ果たすべき役割を考えていく。三回目の今日は、第三極として活動するかのフラ氏に聞いた。

空想信州自由報道 記者

デビッド・アルマイア

空想信州自由報道

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