【衝撃発言】「世論派が不正票を不正票とさせなかった戦略が見え隠れする」

「世論派が不正票を不正票とさせなかった戦略が見え隠れする」

 この衝撃発言をしたのは、第三極会派・日本中央連合副会長の改革中道論者氏だ。

さらに、同氏は

「(先日の第八回参院選で)3人区世論派が2人立てたでしょ?この3人区で2人交互に投票すれば、不正票も不正票じゃなく出来るんだよね。あくまでやり方としてだから、やってないとは思うけど。」

と続け、世論派が不正を行っている可能性があるかもしれないと指摘した。

<<改革中道論者氏はまだ2月にいるつもりなのか?>>

 確かに、ディープステート組による不正選挙に端を発した2月政変は空想国会に大きな衝撃を与え、それが原因で不正を疑う気持ちも分からなくはないが、いつまで改革氏は不正に拘り続けているのだろうか?

ディープステート組による不正選挙ももう半年前のことであるが、改革氏にとっては、ついこの間のことであり、中々時が2月のままで進まないのだろうか?

または、先日の第八回参院選で、日本中央連合は、選挙区でも比例区でも一議席も取れなかったが、それを不正のせいと決めつけているのだろうか?

いずれにせよ、このような発言は、選挙に真剣に取り組んでいる者への冒涜であり、決して許されないことである。

特に、桂メール事件に賛同人として加わってしまった改革氏であれば、根拠のない主張を展開することがいかに無礼で卑劣なものか分かっているはずだ。

改革氏が所属する日本中央連合や改革民主党は、明確な対応が求められるが、改革中道論者氏の発言はこれだけではない。

<<「こっちは興味ないのに」>>

「疲れるというか飽きるというか、対改革で躍起になってるみたいだけど、別にこっちは彼に興味ないのに。」

と筆者に対しての発言をした。

しかしながら、訂正させて頂くと、筆者は最近、改革中道論者氏を意識していないどころか微塵も興味がなく、改革氏は自惚れも良いところであるというのが正直なところだ。

また、筆者が日本中央連合に対してした批判を『突っかかり』と言っているが、これも訂正させて頂くと、会派内での意思統一すらできていない政党連合が、かつて存在した日本中央党の後続を名乗るのはお門違いも甚だしく、中央党の看板に泥を塗る行為に等しい。

 筆者や他の日本中央党出身者にとっては、日本中央党への愛着は未だにあり、それに泥を塗られたら、批判するのも当然である。加えて、進歩保守党(現:日本保守党)の「令月の会」騒動もあった通り、愛着のある存在を傷つけられたのに対して怒ることは決して不思議なことではないはずだ。

とはいえ、筆者は日本中央党を愛着のある存在だとは思っていても、もう実在しない存在だと認識している。これこそ筆者、または、他の日本中央党出身者と改革氏の最大の違いである。

 改革氏は中央党の面影から抜け出せず、いつまでも中央の名にこだわり続けているが、本当にそれで支持を獲得できるのだろうか?

日本中央党はもう存在しないのだから、いつまでも過去を見ず、未来に向かって歩み出すべきである。

話は逸れてしまったが、改革中道論者氏や改革民主党、日本中央連合には誠実な対応が求められる。

空想信州自由報道 記者

デビッド・アルマイア

空想信州自由報道

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