空想国会参加者で最も壮絶な人生を歩んだ、南部氏、彼が空国に思うことをインタビューをしました。
質問①空想国会に参加したきっかけは何ですか?
南部)たしか改革中道論者氏(現・論者氏)に日本中央党に誘われたことだったと思います
質問②空想国会で一番記憶に残っていることはなんですか?
南部)いくつかあって難しいですが、やはり選挙ですかね。
八田元首相らとの22区での選挙戦は特に思い出深いです。
質問③盟友と言える人物はいますか?
南部)かのフラ先生です
質問④政界復帰は考えていないのですか?
南部)空想国会に戻る考えはありません
質問⑤今の空想国会について思うことと、やって欲しいことは何ですか?
南部)これは私が居た時からですが、いわゆる「オール与党」状態は健全なものとは言えないと思います。特定の思想が良くないということではなく、政権を担う勢力が議席の7割8割も持ってしまうと、本来議会に求められる機能が十分に果たされない可能性があるからです。
質問⑥空想国会はこれからどんな道を進むと思いますか?
南部)まずは「世論派」がどこまでこのまま政権を握り続けるか、中道〜中道左派が多い界隈なので、この勢力が2つくらいに分かれて政権を競うようになれば面白くなると思います。
質問⑦自分が首相になるとしたらどんな政策をしますか?
南部)まずは「オール与党」解消。どんなやり方があるか分かりませんが、中選挙区制への移行でどうにかなる気はします
最後に一言
南部)辛辣な意見ばかり言ってますが、それも空想国会がより良いものに育ってほしいという気持ちからくるものです。外からではありますが、それを祈っています。
南部さん、ありがとうございました。
空想信州自由報道記者
梅田上皇
0コメント