スパイ疑惑に関して中央民主党が声明

6月27日に政治団体「超戦争はんたい!総がかり市民連合」の代表のなんばん氏によって同団体へのヴィルヘルム二世氏によるスパイ疑惑が告発された件に関して、中央民主党が公式声明を発表した。




スパイ疑惑について、中民の捜査、及びなんばん氏の情報提供により、以上の事が判明致しましたため、報告申し上げます。

1 諜報について

さとぬこ氏よりの、聴取により

「『超戦総連』discord鯖での、政治的ジョークを混じえた日常的な会話」

であることが判明致しました。

また、諜報の理由については、さとぬこ氏より

「ヴィルヘルム氏のグループが攻撃される可能性があるから、と言われて、ヴィルヘルム氏に超戦総連に行って、スクショを持ってきて欲しいとお願いされた。空想国会に関しては全く知らなかった。」とのことが判明致しました。

また、さとぬこ氏につきましては、中民党員では無いため、無論、処分は行なえません、また、行いません。

2 証拠画像について

党の聴取で、後宮氏が運営するdiscord鯖での会話の抜粋であることが判明しています。

情報提供者はなんばん氏から「良識ある中民関係者」であることが判明しており、これに対する処分はないものとします。

3 再発防止策・今後に向けて

今後、中央民主党では、「党員たるもの紳士たれ」を基本とし、マナーの確認、クリーンな情報の管理を徹底していきます。

また、以上の事項が役員会で通過し、可決されたことを報告申し上げます

ヴィルヘルム二世氏の役員辞任

後宮氏の役員の辞任

以上 夕張甜也

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