[全文]夕張内閣総理大臣への問責決議案提出

今日20時ごろ、任侠海賊党の五岳フィロソフィー参議院議員は、夕張内閣総理大臣への問責決議案を提出した。

理由について同決議案は「予算委で野党議員の質問には遅れて答える、逆に与党議員の質問には早く答える」等と予算委での不誠実な対応を指摘している。


以下全文。

内閣総理大臣夕張甜也君に対する問責決議案

 本院は、ここに内閣総理大臣夕張甜也君を問責し、ただちに自らの進退について判断するよう勧告する。

  右決議する。

     理 由

 

 夕張甜也君は、行政府の長として議会に対する説明責任を負いながら、予算委員会での野党議員の質問には遅く答える一方、与党議員の質問には比較的早く答えるなど、予算委員会を愚弄した。

 抑、予算委員会を含めた国会は、国民が代議員に対して主権を厳粛に信託することにより成立しているものであり、その国会で選出された内閣が国会での説明責任を負うのは至極当然のことである。

 また、野党議員も与党議員も、等しく国民の主権の信託によってその地位にあるのであり、野党議員の質問に対する不誠実な回答は、野党議員を選んだ国民をも軽視していることの表れであり、国民主権への挑戦だと受け止めざるを得ない。

 翻って、憲法99条第一項によれば、内閣の構成員には憲法を擁護する義務がある。また、憲法第十一条には、基本的人権が侵すことのできない永久の権利として認められており、さらに97条では、将来の国民にわたっても保障されている。

 つまり、国民主権に挑戦する内閣というものは、国民の基本的権利を侵す重大な脅威であり、存在が憲法違反であり、現在及び将来の国民が保有する基本的権利に対する重大な侵害を行う存在であると指摘せざるを得ない。

 したがって、このような内閣を指揮する総理大臣たる夕張甜也君には、もはやその任に値するとは言えないのであり、違憲内閣には早急に退場いただくことが、国民主権を回復する最適な方法である。

 以上の理由により本院は、ここに内閣総理大臣夕張甜也君を厳しく問責し、ただちに自らの進退について判断し、速やかに違憲状態を改めるよう勧告する。

空想信州自由報道

空想国会の公認メディア、空想信州自由報道のHPです

0コメント