LINE界隈の台頭?揺らぐ空想国会

先日、副総理や教育・若者大臣など多数の要職を歴任してきた東雲俊樹衆議院議員(救国戦線)が第19代内閣総理大臣に指名を受け、東雲内閣が発足した。なお、東雲内閣の陣容は救国戦線・自由保守党・新党希望の3党派連立の内閣となっている(藤倉政和経済産業大臣のみ無所属で入閣)。しかし、東雲政権の閣僚には、名簿を一目見ただけでは分かりづらいだろうが、これには多くのLINE架空国家界隈の人間が起用されたのだ。順々に紹介していこう。

まずは東雲首相(救国戦線)。この後紹介する藤倉経産相に空想国会から架空国家界隈に誘われ、界隈でも多くの要職を歴任(主に外務・官房・文科など)。次世代の界隈を担うであろう一人とされている。

そして樋口日奈副総理兼外務大臣(新党希望)。初入閣でありながら、副総理の箔がついたが、こちらも架空国家界隈からだ。すでに界隈でも内閣総理大臣などを務めていた国があるほか、多くの要職を務め(主に総務・官房・厚労など)、時には野党としても存在感を発揮している。

そしてGK官房長官(自由保守党)。空想国会でもかなりの存在感を発揮しているが、架空国家界隈でもそれは例外ではない。多くの国家で政党の代表や閣僚(主に官房・総務・法務など)を務めている。「政局だけでのし上がった」人物としての評もある。

また、安倍晋太郎副総理兼運輸・通信大臣(新党希望)も架空国家界隈からだ。界隈きっての政策通であるほか、国会議長なども務め、多くの政策に精通し、閣僚は幅広く務めている(総務・外務・財務・文科・経産・農水・官房なとなど)。

そして藤倉政和経済産業大臣(無所属から救国戦線)。架空国家界隈ではやや問題を多く起こしながらもまもなく2年となるほどの架空国家の重鎮の一人。内閣総理大臣ほか主任閣僚は全役職務めきったほどだ。また20カ国以上国家を建国している。

その他、ケインズ防衛大臣(新党希望)も藤倉経産相に誘われ、架空国家界隈入りしている。界隈入りしてから日にちは浅いにも関わらず、存在感はいかんなく発揮している。
また、古明地智貴労働大臣(新党希望)、あいうえお内閣府特命担当大臣(自由保守党)も架空国家界隈からだ。また閣僚外からも室島官房副長官(自由保守党)、月命内閣府副大臣(新党希望)がそれぞれ架空国家界隈からの出身である。

どうだろうか。半数以上の閣僚が架空国家界隈からの入閣、さらにその他にも相次いで架空国家界隈から空想国会に入ってきている人物は多い。しかしながらその一方で不安も指摘される。架空国家界隈と空想国会の両方を見ている人間としては、「空想国会は架空国家よりも厳しく大変」「架空国家は最近過疎が進み政策なども全然進められない」「空想国会が本格的で架空国家とは比にならない」などなど多くの問題があると思う。そのような人間を多くいれ、たしかに安定感は他の歴代内閣と比べれば群を抜くほどなのだろう。ただし、発足早々の自由保守党との軋轢や、新党希望に関する問題などなど、多くの問題が指摘されている東雲政権。政権はすでに暗雲が立ち込め、まさに一寸先は闇の船出になりそうだ。

記者:藤倉政和

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