今日、伝説かのように語られていた「保守勢力による一大政党の確立」は、救国戦線の政権樹立、東雲内閣の成立によって現実化しつつある。ただ、まだまだ保守勢力は乱立しており、まだまだ実現出来ているとは言えないのが現状だ。
「保守勢力が全員組んだら挙国一致内閣になっちゃうよ!」というのは置いておいて、今回は俗に保守勢力とされている政党に一大政党の樹立に関してはインタビューを行った。当記事はそのインタビューの記録並びに考察である。
回答が得れた政党・政治団体は以下の通り
・救国戦線(回答者押風氏)
・自由保守党(回答者G.K.氏)
・新党希望(回答者C.Aケインズ氏)
・共和海賊党(回答者はわのふ氏)
・共和改革党(回答者トーマス氏)
・立憲革新党(回答者摩耶氏)
質問内容は「党、もしくは代表として「保守勢力の一大政党の結成」に関しての見解を聞かせて頂きたいです。」で統一した。以下が回答。
救国戦線『一大政党の結成については、必要性についてはそれなりに賛同しますが、現実味は非常に薄いと考えています。
また、まとまったとしても、現状の中選挙区制の下では、元の政党グループで候補者を支援すると言うような形になるでしょうから、制度面でも党内の結束が緩いものとなってしまうと思います。』
自由保守党『保守勢力の一大政党の結成は非現実的だと思います。』
新党希望『現在 党としては、考えていない。
また、代表としてはメリットよりもデメリットが大きすぎるため行うべきではないと考えています。』
記者:メリットデメリットの具体例は提示できますか?
『メリットは、大きくまとまれるため票含め政策が行いやすい。
デメリットは、党内での対立ですぐ崩壊する。
保守の定義が分かってない人(自分も分かりきってない)が変に上に立ちたがる。』
共和海賊党『本件についてはノーコメントでお願いしたいです。』
共和改革党『私は改革中道なので保守勢力では無いですけれども、彼ら(新党を作る人達)がちゃんと政権を作ることができればいいとは思ってます』
革新民主党『無理でしょ。保守政策研究会が上手くいって居ないのに、保守の一大政党など無理があるという話。』
結果はどの党・代表も好意的ではなく、「仲が悪いから無理」というのが定説であった。最後に、これに関しての押風氏の発言でこの記事をしめたい。
[ミニ論説]なぜ空国のウヨヨンはすぐ分裂するのか
A.空国サヨヨンは闘争の果てに故ミシェル君の執権体制に一本化したのに対して、ウヨヨンには小物のくせに大物ぶろうとする輩が仰山いるから。
記者:夕張てんや
明日プロスピ福袋が来るそうなので、エナジーをつぎ込みます。狙いは上川畑か松本剛。
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