▼おことわり:この記事は記者の意見を含む特集記事です。選挙に関する正確な情報については、告示その他の空想国会選挙管理委員会公式の周知事項をご確認ください。
5月5日夜、空想国会第二十一回衆議院議員総選挙の立候補者が発表された。
先日の記事でとり上げたように、この選挙は空想国会最後の選挙となり得るものである。
https://gogaku.amebaownd.com/posts/43228508
いつか空想国会において、選挙報道は華の一つであった。特に2021年ごろの選挙戦では、毎回複数の空想国会内のメディアで選挙特番が組まれた。そこでは、各党各候補がその思いのたけを語り、特ダネ記事が舞い、あるいは票田の分析が精細に試みられていた。鋭い活字の隊列、あでやかながらも分かりやすい図表、そして時には現実さながらの動画と音声を通して、こうしたメディアの動きは空想国会内の政局と政策とを周縁から支えたり、「誰かの足を引っ張ったり」していた。
だが、それも今は昔の話。とりわけここ1年余りの選挙戦―「『戦』ですらなかっただろう。」という恨めしげな声も一部にはあるが―においては、かつてのような熱気はほとんど見られなくなった。
当記者はインタビューを行うこととした。全ての選挙区で定数の2倍近い候補者が擁立されるという久々の盛況に、今回の総選挙の候補者とその所属団体を、足の届く限り訪ね歩いていきたい。
彼らはいま、何を語るのか。
--------------インタビュー--------------
インタビュー先:新党希望・無所属の会(インタビュイー:わつき さん(※))
問1:その他意見感想があれば(任意)
答1:Even if I knew that tomorrow the world would go to pieces, I would still plant my apple tree.
(※記者注)代表のリムラン氏の代理でインタビューに応じた。
--------------以上--------------
新党希望・無所属の会は、今回約28名の候補を擁立(A区からF区までの20名及び比例単独の8名)している。政権を担ってきた新党希望と救国戦線、そして直近の主要な空想国会野党であった自由保守党とみどりの未来。ルーツの違いを超えて集った面々は、いま新しい一歩を踏み出そうとしている。彼らは、空想国会にいったい何をもたらすのだろうか。
開票は6日22時以降。運命の時が迫っている。
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