日本保守党、顧問を廃止

 日本保守党はTwitterにて、顧問の廃止を公表した。同役職には元代表で、元総理大臣でもあるボスニア・ヘルツェゴビナ氏が就いていたが、ここ最近同氏は公に姿を現していなかった。

 また、同党はボスニア代表時代の政策の過誤について同氏に説明責任を問う考えを示しており、今後同氏に対する追及が始まるものと見られる。

<記者の目>

 ボスニア代表時代は進歩保守党の崩壊の序章とも言える時代であり、桂メール事件があったのもボスニア代表時代である。当時の党員からは他にも幾つか深刻な問題があった、と言う声も挙がっており、今回日本保守党は最も闇の深い領域に切り込み、過去との訣別を図る意思を示したのである。この訣別が果たして成功し、信頼を回復することが出来るのだろうか。今川党首の双肩にかかっている。

五岳フィロソフィー

空想信州自由報道記者

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